ウクライナの平和のために(司教協議会会長談話について)

教区の皆さま

一昨日(2月28日付け)、司教協議会会長の菊地功大司教から、ウクライナの平和のための談話が届きましたので皆さまに送ります。
司牧者の皆さまには直ちにメールでお知らせしましたが、談話の中には教皇フランシスコが先日の一般謁見で、灰の水曜日を「平和のための特別な断食と祈りの日」と定めたことが記されています。世界で一致して祈ることはすばらしいことですが、皆さまに伝える時間がなく、灰の水曜日にはとても間に合いませんでした。
そこで、名古屋教区としては、灰の水曜日から始まる四旬節(主の晩餐の夕べのミサの前まで)の間、教皇の意向に従って、ウクライナの平和のために祈りと断食(何らかの犠牲)を続けたいと思います。
会長談話をできるだけ多くに人に伝えて下さり、個人的に、また共同体として共にウクライナの平和のために祈りましょう。

平和を祈りながら

(なお、司教協議会会長談話の英語訳、教皇フランシスコのメッセージ等が、中央協議会のWebサイトに掲載されています)

2022年3月司教協議会談話について

司教協議会会長談話ウクライナにおける平和のために