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新コロナ関連のお知らせ
2020年4月8日
教区のみなさま
教区司教 松浦悟郎
+主の平和

 新型コロナによる大変な状況の中、皆さまには日々、さまざまな配慮にご苦労されていることと思います。その中でも私たちは主の復活を迎え、希望を持ってこの困難な時期を乗り越えていければと思います。さて、今回、以下のお知らせをしますが、2.「関連文書」については、名古屋教区のホームページにあげていますので活用して下さい。

  1. 「新型コロナ対策(8)」文書の内容についての確認とお願い
  2. 先日、送りました内容についていくつかの質問があり、また新しいお願いもあるので確認をお願いします。
    1. ① 緊急事態宣言の「適用範囲がどこであっても」と書いている通り、名古屋教区では少なくとも政府が定めた5月6日まではすべての公開ミサは中止としています。その後については、4月下旬にお知らせします。
    2. ②「これまでの方針のように、司祭は必要に応じて信徒が秘跡を受けられるように配慮して下さい」という内容ですが、それは、司牧的配慮、例えば、個人的な赦しの秘跡や聖体拝領、あるいは、信徒が臨終のときや重篤な病気にある際には遠慮なく司祭に頼むことができ、医療関係者の指示に従うことを前提に、司祭は可能な限り応えてほしいということです。  なお、外出の機会をできるだけ無くす要請もあり、主日の一定時間の聖体拝領は、いったん中止にして下さるようにお願いします。
  3. 新型コロナ関連文書について
    1. ① 典礼秘跡省から「感染症の世界的流行の時節におけるミサについて」教令とミサ式次第が届いています。機会がありましたらお使い下さい。
    2. ② 司教協議会会長が談話を発表しました。この中に、「感染症に苦しむ世界のための祈り」もあります。何らかの形で信徒の皆さんにお知らせ下さればと思います。
  4. 聖金曜日に行う「聖地のための献金」について
  5. 聖週間の典礼が中止となっているので、聖金曜日に行う「聖地のための献金」ができません。教皇フランシスコは、この献金を2020年9月13日(日)に延期することを認められましたので、教区としてその日に変更することにします。後日、事務所から改めてお知らせします。


以下文書です